ブレーキパッド交換費用@ノアは乗り換えがお得?

子供が生まれて五人家族になったのをきっかけに、
それまで乗っていたセダンからミニバンへの乗り換えを検討。

最初はエスクァイア本命にしていたものの、
よくよく近くで見るとちょっといかついイメージ。


外見重視で選んでノアにしました。


ちなみにヴェルファイアやアルファードは、
うちの奥様が「大きすぎて運転する自信がない」と言われ、
最初から選択肢にも入っていませんでした。


ノアの口コミをいくつも眺めていて、
インパネが安っぽい!という声がたくさんあったものの、
いざ、自分がノアのオーナーになってみると、
あまり気になりませんでした。


そもそも、以前乗っていたセダンに10年以上乗っていて、
感覚がだいぶ、時代遅れになっていた影響もあるんでしょう。笑


ハンドリングは軽くて楽だし、セダンに比べると視界も良好。

運転しやすさと堪能していたんですが、
ブレーキパッドの交換のときに、ちょうど時間に余裕があったので、
自分でいろいろと調べてみました。

このブログでは、その時の様子をまとめています。


■ブレーキパッドの交換費用

ブレーキパッド自体の交換費用は、
7000円~9000円
といったところ。

さらに工賃がかかるので、
工賃は最低1時間~。

1時間当たりの工賃にばらつきはあるものの、
安めに見積もると8000円程度。

ブレーキパッドを1か所変えるには、
1時間もかからないので、交換費用は
15000円程度となります。


ブレーキパッドは1か所だけ
極端に摩耗するわけではありません。

他の3か所も同じように摩耗しているはずなので、
費用は先ほどの4倍になり、合計で6万円ほど。


ブレーキーパッドが摩耗した状態で走り続けていたら、
ローターという金属部品の交換も必要になり、
その場合は、1個当たりの部品代が1万円ほど。

2時間くらいの工賃がかかるので、
ローターを1個買えるだけでも、
2.6万円ほど費用が掛かります。


最終的なブレーキパッドの交換費用は、
6万円~14.4万円と、
意外に高額になりがちなんです。


■交換するか?乗り換えるか?

僕の場合、知り合いの整備工場で
診てもらったところ、

・ブレーキパッド4つ交換
・ローター2つ交換

で合計10万円ちょっとになり、
顔なじみと言うことで10万円ぽっきり
にまで値下げをしてくれました。


ただ、ここで言われたのが、
「今のうちに売っちゃったほうがお得かもよ?」
というアドバイスです。


車の価値って、おもしろいことに、
10万円かけて修理をしたとしても、
現在の価値に10万円がプラスされるわけじゃないんです。


そもそも、現在価値が10万円もしない車に、
それ以上の費用を費やして修理するのは、
なんだかもったいない気がしますよね?


同じ10万円を使うにしても、
新車購入費用にあてたほうが確かに合理的。


それに車を今のうちに買い取ってもらったほうが、
売却益も手に入るから、それも購入資金になります。



■一括見積サイトで価格チェック!


整備工場の知り合いは親切にも、
買取業者を手軽に見つける方法を
教えてくれました。

自分の住んでいる地域で、
車を買い取ってくれる業者に対して、
一括で見積り依頼を出せるサイトです。


このサイトに、

1.メーカー
2.車種
3.年式(多少ずれていてもOK)
4.走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と簡単な連絡先を入力すればOK。


僕は言われたその場でサイトを教えてもらい、
スマホで入力したんですがそれでも、
1分くらいで入力が完了しました。


そして、すべての業者からの見積もりを比べると、

最も安いところだと約5万円!
逆に最も高いところだと約20万円!


なんと15万円もの差が付き、
驚きを隠せませんでした。



燃費も落ちてきたことだし、
これからさらに交換部品も増えて、
維持費にお金がかかることを考えると、
今のうちに打っちゃったほうが良いと判断。


新しい車に乗り換えて、
今は快適なカーライフを
再開しています。
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ノア エンジン警告灯 原因

ノア事故受付は365日24時間が当たり前に

自動車保険に加入して本当の意味でよかったなと思うのは事故を起こしたときではないでしょうか。
事故を起こしたときの損害保険会社の対応力というのはものすごく大きいものになります。
事故が起きた時というのは被保険者にとっても気が動転していて冷静になれなかったりする中で、損害保険会社の担当者がスピーディーに対応してくれるとこちらとしてもこの自動車保険に加入してよかったなと感じるでしょう。
契約を結んだ時には事故を起こしているわけではないのでどういう対応をしてくれるのかといった事故対応力が分からなかったわけですが、事故が起きた時に始めて損害保険会社の事故対応力が明確になります。
事故対応力の一つのキーとなるのが夜間や土日祝日の対応状況ではないでしょうか。確かにどこの損害保険会社でも事故の際の受付は365日24時間対応をしていますが、実際の対応状況となると損害保険会社によって対応時間は異なってきます。
何時から何時までという対応時間内に事故受付が完了した事故については当日中の初期対応をしてくれますが、対応時間が過ぎてしまったものに関しては翌日対応になります。
自動車保険のパンフレットなどで出てきますが、まず365日事故受付と365日事故対応はサービスの内容として全く違う点に注意しましょう。
順番としては事故受付が先で事故対応が後になります。事故受付が完了したものはすぐに事故対応を行いますが、事故受付の時間によっては当日中に事故対応ができないということもあり得ます。
初期対応としてどういうことをやってくれるかというと被害者や医療機関、修理工場などへの連絡や代車の手配などを行い、基本的に損害保険会社の担当者が駆けつけるということはないです。
損害保険会社の担当者としては被保険者に対する適切な指示と必要な手配を行うことを重視しています。
事故が起きた時に数時間以内に連絡するというような対応の早さを売りにしているようなところもあります。
できることであれば、自動車保険選びをするときには補償内容や保険料支払いだけでなく、事故が起きた時の事故対応力についてもしっかりとリサーチしたうえで選んでもらいたいです。
当然何かあった時に自動車保険の出番が来るわけですから、その時にどう対応してくれるのかというのは損害保険会社選びの決め手になるわけです。
担当者の事故対応力が悪ければ、その会社の自動車保険は更新してもらえないという結果になってくるでしょう。

ノア ハンドル 重い